キャバ嬢を彼女にする方法
そもそもあなたがキャバクラに行く理由はなんでしょうか。理由は人それぞれ、いろいろあるでしょう。もしあなたが「キャバ嬢を彼女にしたい」「キャバ嬢とエッチがしたい」と少しも思っていなければ、これ以上読み進めても全く無意味なのでページを閉じてもらって構いません。しかし、もしそのような欲求を本気で持っているのならば、必ずその欲求を叶える力になれることをお約束します。キャバクラでモテる真常識。その常識は非常にパワフルです。
しかしパワフルな方法だからこそ、読まないほうがいい人がいます。
・女の子を落とすことに後ろめたさを感じる方
・新しい方法を受け入れない方
このような方は読み進めると気分が悪くなります。なぜなら「女の子ひとりひとりに誠意を持って接することで、恋愛感情は生まれる」という常識がガラガラと崩れてしまうからです。
それから、無差別にキャバ嬢を落として金を搾取しようとする方。絶対に読まないでください。パワフルな方法ですから、何人ものキャバ嬢を虜にして依存させようとすれば、依存させることができます。しかし、それではあまりにキャバ嬢がかわいそうです。やってはいけません。
まだ読んでいます?
なるほど、あなたには相当な決意があるようです。
わかりました、私も覚悟いたします。腹をくくって秘密への扉を開きましょう。
巷の恋愛マニュアルは嘘なのか!?
ちょっと検索してみればわかるように、そもそも恋愛マニュアルのようなものは巷にたくさん溢れています。その中のほとんどが「たった○○をするだけで!」や「ブサイク童貞がある方法でたった一週間でグラビアアイドルの彼女が!」のような謳い文句をしています。
おいおい、そんな馬鹿な話があるわけないだろう、いったいどんな内容が書いてあるんだと、私は興味本位でいくつか購入してみました。その内容は想像通り、実に当たり前な内容で、どれも恋愛サイトや恋愛本に書いてあるようなことばかり。
がっかりです。こんな内容だったら、普通にスゴレンとか見てる方がよっぽどいい。
そもそも、たったひとつのことをするだけで急激にモテるようになるだとか、ブサイク童貞といった「根本からハンデのある男」が本を読んだだけで短期間にかわいい彼女ができるなんてことはありえない話なのです。
人生はそんなに甘くない。
しかし、じゃあモテるのは無理だ、という話ではありません。
モテるためには、するべきことはひとつではないし、多くの恋愛テクニックを身体に覚えさせる努力が必要なのです。
だから本書は魔法ではありません。
あなたが根っからモテる人間へと成長するための成長マニュアルなのです。本書を読んだからといって、一週間でナンバーワンキャバ嬢と付き合える、なんてことはありません。けれど、1ヶ月ちゃんと実践して努力すれば相当モテる実力がつきます。そして、キャバ嬢を落とせるだけの実力がつく頃には、合コンやmixiといった一般人との恋愛なんて、豆腐を握りつぶすくらい簡単に思えることでしょう。
だからこそ、全くの努力なしでモテるようになりたい、という方は本書はおすすめしません。そんな魔法のテクニックがあれば私もぜひ一読してみたいものですが、残念ながらそのようなものは存在しません。真剣にモテることを考えている方にだけ手に取って欲しいと願っていいるのです。
キャバ嬢の方から好きになってもらう
「なるほど、他の恋愛マニュアルの実状はわかった。けど、お前の本は信用できるのか?」
確かに。
私自身を信用できなければ当然、本の中身も信用できません。それでは少し自己紹介をさせていただきます。
私は他の恋愛マニュアル作者のように「年齢と彼女居ない歴が一緒」だったり、「引きこもりの少年でずっと20歳過ぎてもずっと童貞だった」という“いかにも”な経歴ではありません。普通に学生生活を送り、普通に社会人になった、ごくごく普通の人間です。ただ人と少し違うところといえば、他の人よりも女性に対して関心が強かったところでしょう。だから、毎日のようにナンパや出会い系で女の子と出会い、女の子を落とすための工夫を続けてきました。決してぽっとモテるようになったわけではありません。
学生時代には1年に300日をナンパに費やし、出会い系では1日に30人にメールを送り続けました。それを7年間もの間ひたすら毎日続けてきたのです。いま思えば、恐ろしい時間を女性に対して使ってきたと身の毛もよだつ思いですが、それが現在の私を作り上げたのです。そうして実践と検証を繰り返すことで、初めて女の子を落とすというテクニックが身体に染み付いたのです。
キャバクラでの経験も同様です。私はキャバクラでキャバ嬢攻略のための努力は惜しまずしました。いくらお金をつぎ込んだかもわからないくらいです。そこでは歌舞伎町のキャバクラで副店長をやっている人にキャバクラのルールやキャバ嬢の特性を聞いたり、試行錯誤を繰り返しながら何度もキャバクラに足を運んだのです。
女の子を落とすための「間違った常識」とは?
だから私の使う恋愛テクニックは、「たったひとつのことをすればモテる」というものではありません。何十個もの小さなテクニックを使い、段階的・計画的に女の子の感情を自分へと誘導するのです。しかもそれは毎回同じ手法ではありません。なぜなら対象の女の子によって有効な戦略というのは変わってくるからです。だからこそ、「感情の本質」という部分が重要になってくるのです。
これは格闘技と同じで、たったひとつの必殺技でどんな相手も倒してしまうなんて格闘家は存在しません。もちろん一撃必殺のハイキックで一発KOという試合も存在します。しかしそれは相手とタイミングを選びます。そんな試合、ミルコクロコップでも何十試合に一度あるかどうかなのです。
恋愛の場合も同じで、ひとつの強力なテクニックで落とせる場合ももちろんあります。しかしそれは女の子を選ぶし、タイミングがかみ合ったときにだけ起こる奇跡のようなものです。
じゃあ毎日コツコツと女の子を落とすことを考えているやつがモテているのか。
実はそれも違います。
努力さえしていればモテるというわけではありません。それは努力の方法を間違えているから。努力の方法さえ知っていれば、その努力はそれほど難しいことではありません。見当違いのテクニックに磨きをかけている男性が、世の中には実に多い。だからそれに無意識のうちに気がつけている人間と、気がつけない人間には天と地との開きがあるのです。
本書に掲載されている52のテクニックには、ただ「テクニックを覚える」だけではない意味が含まれています。さきほど「成長マニュアル」という言葉を使いましたが、これらのテクニックはただのテクニックとしての意味だけでなく、このテクニックを使っているうちに女性の感情をコントロールする術が身体に染み付いていくという狙いがあります。本能的に女性の心理がわかってしまうのです。つまり、「応用が利く」ということです。
女の子と一言でいっても、世の中には多種多様の女の子が存在しています。ということは、その女の子に合った効果的なやり方というものが存在するのです。それをすべて書き記したら、天文学的な膨大なボリュームになってしまうでしょう。けれど、すべての女の子に共通する基本的な軸というものが存在しています。
私はそれを感情のコントロールと呼んでいますが、本書のテクニックを実践していくことで、女の子に合った方法が自然とわかってしまうのです。いままでそのようなアプローチで「女の子にモテること」を解説したものはありませんでした。どのマニュアルもウェブサイトも、テクニックの部分にだけにスポットを当てていました。そしてそれらの局地的なテクニックが役に立たないことも、ここまで読んでいただいた読者の方ならわかっているはずです。
だからこそ私は本書を世に出すことにしたのです。恋愛感情の本当のメカニズムを知ってもらいたかったのです。そういう意味で、冒頭で「本書は本当にパワフルな方法」だと申し上げたのです。
キャバ嬢の方から好きになってもらう
ではこのテクニックを身につけてキャバクラへ行くと一体どういうことが起こるのでしょうか。
キャバ嬢の方からあなたを好きになってくれます。
これこそ女の子を落とす理想の形です。必死にアプローチを続けなくても、向こうから好きになってくれるのです。こうなると女の子を動かすのは自由自在。まさに夢のような日々を過ごすことができるのです。もちろんそのレベルに達するのに「たった3日で」なんてことは言いません。しかし本気で取り組めば、1ヶ月でそのレベルになることは可能です。
もっと具体的に想像してみましょう。
テクニックを身につけてキャバクラに行くと、たとえばこのようなことが起こります。

実際に指導した生徒の実績
本書で語っている「キャバ嬢を落とすテクニック」は今回初めて活字という形にしましたが、知人に直接レクチャーを施したことが何回かありました。その実績の一部をご紹介したいと思います。
と、その前に。
よく「ご購入者様の声」というものが、恋愛マニュアルサイトに掲載されていますね。でもちょっと考えてみてください。たとえばあなたがそのマニュアルを購入して、実際にモテるようになったとします。いままでモテなかった人生が、まるで薔薇色のようなモテる人生に変わった!大変喜ばしいことです。そこで感激のあまり、作者へ感謝のメールを送る。しかも自分の写真を添付して、ぜひサイトに掲載してください、と。
どうでしょう、あなたならそのような行動を取るでしょうか。
私ならとりません。わざわざ「僕はいままで全然モテなかったけど、マニュアル読んでモテるようになりました!」だなんてインターネット上に公開したいとは思いません。むしろ、頼まれても断ります。
本当にモテる人生に変わったのであれば、まるで始めからモテていたかのように振舞います。そういうものです。
だからここでは「ご購入者様の声」は掲載しません。嘘は書きたくないからです。その代わり、いままでレクチャーして上手くいった例をご紹介したいと思います。
<鈴木智樹さん(仮名)のケース>
当時、バイト先で知り合った彼は、いわゆる「年齢=彼女いない歴」の大学生でした。顔はお笑い芸人にいそうな、「かっこよくないけど、絶望的ブサイクでもない」といったレベルです。なぜ彼にはいままでの人生で彼女ができなかったのでしょうか。
ある日、彼から相談を受けた私は、彼が実際にどのようにして女の子にアプローチしているのかを尋ねました。なるほど、彼のアプローチのしかたは巷で言う常套手段をきっちりと踏襲しているが、致命的なミスをいくつか犯していました。恋愛マニュアルをいくつか読んだことがあり、ちゃんとその内容を実践しているようでしたが、それは小手先だけのテクニックに過ぎず、本当に重要なところを彼は突いていなかったのです。
そこで私は毎日ひとつずつテクニックを教えては、実践してもらいました。もちろん最初の2週間はなかなか結果が出てきませんでした。けれども3週間目から女の子の反応が少しずつ変わり始めたのです。そして、ちょうど4週間目でしょうか、ついに彼は人生で初めての彼女を作ることができたのです。
その頃には彼も「なんだか女の子の感情がわかるようになってきたよ」と自信にみなぎった顔つきになっていました。そこで私はこう言いました。
「それならキャバクラへ行こう。キャバクラには本当にかわいい女の子がいっぱいいるから」
最初は、え、キャバ嬢?そんなの彼女にするなんて無理でしょ、というような顔をしていましたが、私は「いいから、いいから」と彼を強引に連れて行ったのです。
1ヵ月後には、彼は最初に付き合った彼女と別れてなかなかかわいらしいキャバ嬢と付き合っていました。そして現在では別のキャバ嬢と付き合っているようです。
協力してくれたみなさまや友人から、推薦文いただきました!


こんばんわ、夜のお供にギャル男日記。蒼也です。
俺がちょくちょくと教わってた対キャバ嬢のテクニックの数々がついに本になりやがった。このテクニックのおかげで、実は結構おいしい思いをしているんだけど、本を出すからと口止めされてました。だからブログに書かなかったんだけど、ま、テクニックの部分を隠しておけば書いてもいいよね?
え、俺の体験談も本に入れたから書いちゃダメ? わかった、わかった、じゃあものすごく端折って書くよ、ブログには。
そんなわけで俺の体験談コラムも載ってるこの本、どうせキャバクラ一回行ったらなくなる金だ、本買ってキャバ嬢を落とせる男になったほうが経済的だぜw
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どぅもー★横浜でキャバ嬢やってるァィです。この作者の一輝くんとゎ前からの知り合いでぇ、一輝くんが「この本書いたから見てょ」ってゅってくるヵラ読んだんだけど、ハッキリゅってちょ→ムカついたしヮラ
バカなお客さんがぃるからウチらの仕事が成り立ってンのに、この本に書かれてること、お客さんがやればウチらこれからどーすればいいの!?色恋が効かなくなるしぃ。まじ営業妨害だしぃ(・ε・)ムー
ィタぃお客さんがいなくなるのゎ嬉しーけど。。。でもやっぱ納得いかない(-ε-)ブーブー 一輝くんの彼女にこの本見せちゃおーかなヮラ
お願いだからウチのお客さんだけゎこの本読まないでねっ!ヮラ
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歌舞伎町のキャバクラで副店長をやっております、キャバ専用ザクです。そうです。冒頭でもでてきた一輝くんにキャバクラで遊ぶ常識を教えたのはこの私です。
いや〜、僕としてはただ単純にキャバ嬢の特性やお店でのルールを教えただけのつもりだったんだけど、そこからよくもまぁここまで分析してまとめてるなぁと、ホント感心しますね〜。たしかにキャバ嬢を落とすためには、キャバクラについての知識は必ず必要だからね。キャバクラフリークには非常に良い本なのは僕が保証しますよ。
全国のモテない男子諸君!!ぜひこの本を読んでキャバクラに行ってみよう!
※一応一輝くんに宣伝しろって言われたから言ってんじゃないからね〜(笑) ちょっとは言われたけど・・・
ただキャバ嬢と付き合って、その子を泣かすようなことはしないでね(笑)キャバ嬢は精神的にモロいし、しかもお店の商品なんだから、彼氏のことで悩まれると仕事になんないんだよね〜。そこのところはよろしく!
書店においてある本というのはだいたいにおいて立ち読みができるものです。立ち読みをすることで「この本は購入する価値があるかどうか」を見極めるのです。そこで本書もあなたに立ち読みしてもらうべく、ここに一部の画像を掲載します。本当に信頼できる本かどうか、ぜひあなたのその目で見定めてみてください。

えっ、立ち読みだけじゃまだ物足らないんですか?なかなか強情な方ですね。それじゃあ、女の子を落とすためのの基本中の基本を書いた、本書の第一章を特別に贈呈しましょう。ここを読んでいただければ、第二章以降がいかに読まずにはいられない内容なのかがわかっていただけると思います。
気になるお値段は?
さて、そろそろあなたも「じゃあいったいいくらで購入できるんだ」と石を投げてきそうです。
本書は冒頭でも言ったとおり、非常にパワフルなテクニックが記載されています。だからあまり多くの方に読まれても、ちょっと困ってしまいます。そこまでキャバ嬢を落とせる力を持った人間が世なのかにうじゃうじゃ出てこられたら、私の立つ瀬がありません。まだしばらく私もキャバ嬢を独占していたいので。
かといって、せっかくの真実をひた隠しにしておくというのもムズ痒いものです。
ということで、ある程度のハードルだけ設けさせていただくことにしました。それは歌舞伎町のキャバクラで、ひとり指名して1セットにいた場合にかかる料金。それを基準に、16,800円です。え、高いって?いやいや、この本の価値を考えたらとてつもなく安いと思います。しかしいきなり定価で販売するのもなんだか悪い気がするので、半分にします。
そう、7,800円です。
これは期間限定です。あまりに読まれすぎちゃうとホントに困ってしまうので、「ああ、ちょっとこのペースだと読まれすぎちゃうな」と思ったら、定価に戻します。だからといって、早まらないでください。冒頭で述べたとおり、あなたが本当に変わる気持ちがあるかどうかが重要です。新しいことを受け入れようとしなかったり、女の子をコントロールすることに躊躇いを覚える方は読まれないほうが懸命です。
それから特典もつけません。本書だけで十分価値があるからです。余計な特典なんて必要ありません。それだけ自信があります。
キャバ嬢処刑人一輝から 最後の一言

「キャバクラでモテる“真”常識」は、これまで私が実際に経験して得たもの、様々な人と出会い体験したことを元に作成しています。本書を手にとっていただき、一人でも多くの方に「愛し、愛される」という……人としての最高の幸福を感じていただくことができれば…とても嬉しく思います。
もしあなたが購入を躊躇されているのなら、今無理をして買っていただかなくても結構です。いつかあなたが女性との関係で行き詰ったとき、心から大切と思える女性と出会ったとき、幸せを掴みたいと思ったとき、ふと本書を思い出していただければ幸いです。
また、本書を世に出すにあたって多くの人に助けてもらいました。本書の編集や素晴らしいデザインを制作していただいたGGGのスタッフの方々、ページデザインから表紙デザインまで手伝ってもらった蒼也さん。本書の内容のチェックから、推薦文まで書いていただいた大切な友人たちと某キャバクラ店の副店長Yさん。みなさまのお力添えのおかげで無事本書を完成させることができました。この場を借りて、お礼申し上げます。
2008年3月1日 キャバ嬢処刑人 一輝









